2018年11月22日木曜日

MCIについてご存知ですか?(知っておきたい認知症のこと)

TBSで放送されている「大恋愛〜僕を忘れる君と」で主人公の尚が発症した病気で一般に知れ渡ることになった『軽度認知障害(Mild Cognitive Impairment)』、略して『MCI(エムシーアイ)』のこと、ご存知ですか?


ここでは「MCI」を含めた認知症のことと、その予防について記載します。








1.認知症について


(1)老化による物忘れと認知症の違いは?
歳をとるにつれて、人の名前が思い出せなくなるなどの老化による物忘れは起こります。しかし、認知症は老化による物忘れとは違います。老化によるもの忘れは物事の一部を忘れていますが、ヒントがあれば思い出せます。それに対して認知症は、物事の全体がすっぽり抜け、ヒントがあっても思い出すことができません。
認知症になると、一度は正常に発達した脳の知的機能があるときから少しずつ悪くなっていき、日常生活に支障が出てきます。認知症の人の脳では、病気などの原因によって神経細胞の破壊が進んでいると考えられています。





(2)どのくらいの人が認知症になるの?
65歳以上の高齢者で認知症になる人は、2030年には830万人、2060年には1,154万人に年々増加すると推計されています。



(3)認知症になると、どのような症状が出るの?
認知症の症状は、記憶障害など認知症の人に必ずみられる「中核症状」と、そこに環境要因や個人の性格などが加わって起こる「周辺症状」があります。



(4)認知症の種類別割合は?
認知症の種類別割合では「アルツハイマー型認知症」が最も多く、その次に「血管性認知症」が多くなっています。






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2. 軽度認知障害(MCI)は認知症予備軍


(1)軽度認知障害(MCI)とは

健常者と認知症の中間には、軽度認知障害(MCI)という「認知症予備軍」といえる状態があることがわかってきました。 軽度認知障害(MCI)は認知機能に軽度の障害がある状態で、病気ではありません。一言でいえば「忘れっぽいけれど、日常生活での判断は比較的しっかりしている状態」といえます。


(2)MCIから健常者へ回復の可能性
MCIは適切な予防対策を行うことで回復したり、認知症の発症を遅らせる可能性があります。これまでの研究で、MCIと診断された後、26%が健常者へと回復することがわかってきています。大切なことは早めにMCIに気づき対策を行って、認知症への移行を防ぐことです。






(3)MCIチェック
思い当たる点があれば、早めに医師に相談するとよいでしょう。






(4)軽度認知障害(MCI)や認知症の診断


軽度認知障害(MCI)や認知症が気になる場合、まずは病院の「もの忘れ外来」などを受診するとよいでしょう。医療機関では、軽度認知障害(MCI)や認知症かどうかを診断するために、面接や神経心理テスト、画像診断などの検査を行います。


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3.認知症予防に取組む


(1).適切なケアで発症を防ぐ

医療機関で軽度認知障害(MCI)であることが告知されると、多くの人はショックを受けます。「もうだめだ」と絶望する人もいれば、「ありえない」と全否定する人もいます。こうした戸惑いを、周りの人も冷静に受け止めることが必要です。軽度認知障害(MCI)の段階で適切なケアをすれば、認知症の発症を遅らせたり、人によっては健常な状態に戻る可能性があります。希望を持ってケアに励むことは、日々の生活をより豊かにすることにも繋がります



(2)運動・食事・脳のトレーニング①

認知症の予防には、運動で脳を活性化させたり、魚介や野菜が豊富な食事を取ることを心掛けると良いと言われています。





(2)運動・食事・脳のトレーニング②
また、2つのことを同時に行ったり、グループで行ったりする脳のトレーニングも良いでしょう。



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4.こんな症状 認知症のサインかも

(1)お財布の中が小銭でパンパンになっているケース





(2)思い出話を何度も繰り返すケース


(3)テレビのリモコンを使いたがらないケース


(4)料理の味付けがおかしくなったケース

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2018年7月30日月曜日

【自然災害への備えはできていますか?】すまいのハザードマップサービス実施中!






ご自分が住んでいる住居を取り巻く災害リスクをご存知ですか?

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2018年6月8日金曜日

生活習慣改善に向けたポイント

今回は「生活習慣改善に向けたポイント」をご紹介します。


ご紹介するのは、私の健康診断結果を受けて、実際に受けた改善プログラムで紹介された内容のうちの2つ「活動量を増やしましょう」と「飲酒習慣を見直しましょう」です。
ぜひご覧ください。




1.活動量を増やしましょう
 

【ポイント】
朝からだを動かすと1日中代謝の高い状態が続き、消費エネルギーが増えます。
特に肩甲骨周辺には脂肪燃焼を促す細胞が多く、効果的です。


【ポイント】
最も代謝のいい昼時間にからだを動かすと、体内時計のリズムが整い、睡眠の質が上がります。
消費エネルギーが増えて、体調もよくなります。


【ポイント】夜は細胞が作り替えられる時間帯なので、入浴前の筋トレや就寝前のストレッチを行うと、筋肉の強化や就寝中の代謝を上げることができます。


2.飲酒習慣を見直しましょう


【ポイント】
アルコールの量を減らすと摂取カロリーを減らせます。食欲増進作用のあるアルコール量が減るとつまみも減り、体脂肪の蓄積や、中性脂肪値、肝機能値、尿酸値の上昇も抑えられます。




【ポイント】
揚げ物やご飯ものなど脂質・糖質の多いおつまみを控えることで、血糖値の上昇や体脂肪の蓄積を抑えることができます。塩分の多いつまみを減らすと、血圧上昇を抑えられます。




【ポイント】
糖質を含まないアルコールを選べば、血糖値の急上昇が抑えられ、糖質を含むアルコールに比べ体脂肪が合成されにくくなります。




【ポイント】
飲酒を早い時間に切り上げると、飲酒量が減り、肝臓の負担も減らせます。同じ飲酒量でも、早い時間に切り上げると、体脂肪の蓄積を防ぐことができます。

2018年2月14日水曜日

「話せるほけんの日」が認定されました!


このたび、「話せるほけん1号店オープン日である113日本記念日協会に話せるほけんのして認定されました!
私たちは話せるほけんの日」である113日を大切な人と大切なことを話す日したい考えています。
「話せるほけんの日」である11月3日は、各店舗で記念イベントなどを行いますので、乞うご期待ください!



2017年12月29日金曜日

【認知症オレンジブック】②認知症のメカニズム

■認知症はどうして起こる?
認知症の発症原因は様々です。認知症の型(種類)によっても異なり、いまだ明確な原因究明には至っていません。
現在考えられている主な原因には次のものがあります。


1.老化による発症
老化に伴い、脳内で異常タンパク質(アミロイドβ)が増加することが確認されており、この異常タンパク質が神経細胞にタメージを与え、脳機能を低下させるために発症すると考えられています。
認知症の中で最も割合が多いのが、こうした老化によるもの。
一般的に「認知症=高齢者がかかるもの」と認識されているのはこのためです。




2.後天的な病気、ケガなどによる発症
能の病気やケガなどによって脳細胞が損傷を受け、判断力や記憶力が著しく低下し、発症するケースです。老化によるものとは異なり原因がはっきりしているため、治療できる可能性があります。


3.生活習慣病が発端となる発症
現代人の多くに該当する可能性がある「生活習慣病」それが原因となる疾病が脳に影響し、認知症を引き起こすことが分かっています。
生活習慣病に代表される疾病(高血圧、脳卒中、糖尿病、脂質異常症、肥満症など)は血液や血管に影響を与えやすく、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害を引き起こします。これらが元となり認知症を招くことになるのです。


生活習慣病とは、健康を害する生活習慣(偏った食生活、運動不足、睡眠不足、飲酒、喫煙など)が元になり引き起こされる病気の総称。認知症は「あたまの生活習慣病」と呼ばれるほど、原因となる生活習慣病がたくさんあります。




4.その他の要因
その他、認知症を引き起こす要因として、日々のストレス難聴などがあります。病気やケガなどによる認知症とは異なり、すぐに発症につながるという訳ではありません。しかし、長期にわたるストレスホルモンの蓄積が神経細胞にタメージを与え、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)から認知症に移行する確率を高くします。
難聴も放置すると、聞き取れないことによるストレスが脳の負担になり、うまく会話が出来ないことから自信を失い、会話を避けるようになります。結果、引きこもりがちになり認知症に発展するという悪循環を生むことになるため、早期の診断と補聴器などの対応が必要です。


難聴は自分では気付きにくいもの。周囲の方が気付いて声かけすることも大切です。


話せるほけんでは、保険だけでなく、認知症や介護のことも、無料で何度でも相談できます!
ご相談はお近くの話せるほけん店舗まで!!

2017年11月26日日曜日

血管年齢を若返らせる食べ物と運動

テレビや雑誌でも取り上げられている「血管年齢」ですが、若返らせ・健康に保つには「減塩」が基本です。とはいえ、何でもかんでも塩を抜けば良いというわけではありません。
いくら健康のためとはいえ、美味しい食事でなければ生活が楽しめませんよね。
日頃の食事に簡単に取り入れられる食べ物を紹介します。


1.血管年齢を若返らせる7つの食べ物(飲み物)


(1)トマト(ジュース)
カリウムが豊富で余計な塩分を体の外へ出す効果もあります。
どんな食事にも合いますし、トマトジュースを隠し味で使うだけで減塩できる優秀な食べ物です!
おススメの食べ方:リコピンは油と一緒に摂ると吸収率がアップしますので、オリーブオイルなどをかけて食べるのがオススメ




(2)納豆
ナットウキナーゼで血液はサラサラになるので、日本の食卓におススメです!
おススメの食べ方:血栓は夜中に出来ることが多いので夕食に食べることがおススメ


(3)タマネギ
タマネギには「血流を促進させる作用」があり、動脈硬化や高血圧を予防します。
おすすめの食べ方:薄く切り1時間放置して生で食べる


(4)豆腐
大豆に含まれるたんぱく質である大豆ペプチドが血中のコレステロール正常にする働きがあります。さらに、ナトリウムを体の外に出すことで高血圧の予防に効果があります!
大豆の脂質成分であるレシチンやリノール酸は悪玉コレステロールを下げる働きまであるのです。これらの他にさらに注目したい栄養素があります。それは【マグネシウム】です。マグネシウムは血液中の余分な塩分を排出する作用があり、高血圧を予防、改善してくれるんです。
おススメ:マグネシウムは木綿豆腐の方に多く含まれているそうなので、生活習慣の改善を期待するなら木綿豆腐を選ぶといいです。




(5)青魚
さんま、イワシ、サバなどに含まれる不飽和脂肪酸であるEPAやDHAは血中の中性脂肪やコレステロールを下げる効果があり、血液をサラサラにする効果があります。
血液がサラサラになることで脳梗塞、心筋梗塞の予防になります。
おすすめの食べ方:成分を壊さず食べれる刺身


(6)豚肉
イライラを解消する働きのあるビタミンB1や神経の伝わりを助けるビタミンB12が豊富に含まれています。赤身部分には良質なたんぱく質が含まれています。さらに脂身部分には不飽和脂肪酸であるオレイン酸を含み、これは悪玉コレステロールであるLDLコレステロールだけを減らし善玉コレステロールであるHDLコレステロールは減らさないという特徴があります。


(7)コーヒー・緑茶
コーヒーや紅茶に含まれるフラボノイドやカテキンには強い抗酸化作用があり中性脂肪や総コレステロールを下げて動脈硬化を予防する効果があります。
おすすめの飲み方:コーヒーは1日3杯、朝・昼・晩、砂糖・ミルクを入れないブラックコーヒーを飲む




2.血管年齢を若返らせる運動


血管の柔らかくするには有酸素運動が効果的です。


有酸素運動を行うことで一酸化窒素(NO)が増えます。このNOの効果により血管が拡がり、それにより血管の抵抗性がなくなるので血圧が下がり、さらに血液中の老廃物を排出する働きがあります。


このNOは、有酸素運動を20分以上経過したころから増えてくると言われているので、最低20分以上続けられる運動が有効ですね。
有酸素運動には、ジョギング・水泳・ウォーキングなどがあります。有酸素運動を20分以上最低週4回続けることでNOが増えると言われています。長く継続的に行うにはジョギングやウォーキングを行うことがいいでしょう。




2017年11月10日金曜日

散歩が脳に与える効果

1.脳が活性化される


散歩の足を動かす動作が脳を活性化!
足は身体の中で一番大きな筋肉、大きな筋肉を動かす事によって、脳が活性化される。
足の筋肉を何回も動かす散歩は、脳を驚くほど活性化!

最近、脳の衰えを感じる人は、散歩をしてみてはいかがでしょうか!



2.記憶力が向上する


運動を行うことにより記憶力がアップ!


ただし、大きな負荷がかかる運動は逆に記憶力を低下させてしまう。
例えば、ランニング。酸素が上手く脳に行き渡らないので記憶力が低下。

散歩は運動を行いながら、あまり体に負荷がかからないので、記憶力をアップさせるのに最適!

記憶力が落ちてきたと感じたら、散歩をする事をオススメします!





3.幸せになれる


散歩をすることで脳内の快楽ホルモンが分泌され、この快楽ホルモンの影響で幸せな気分に!

ランナーズハイという言葉聞いた事はありませんか?
ランナーズハイも快楽ホルモンによる影響。

散歩を行えば、辛くて苦しい思いをせずに、快楽ホルモンを分泌!

何か落ち込む事があったときは散歩をしてみてはいかがでしょうか!




4.うつ病・認知症予防にも効果あり

散歩を行うことでセロトニンが脳内で分泌、このセロトニンがうつ病に効果あり!
また、歩くことによる骨への刺激も認知機能に影響があると分かったんだそうです。
歩くと踵から大腿骨に刺激が伝わって若返りホルモンを出す。それが血流に乗って脳までいって
認知機能を維持する効果があるそうです。






5.新たなアイデアが生まれる


歩く事で、考えがまとまりやすくなる。
かの、スティーブジョブスも散歩が好きな事で有名!

歩く事とアイデアは密接な関係にあり。

考えに行き詰まったら近所を散歩することをオススメします!




6.最後に


散歩による脳への効果を高めるには、楽しんで散歩する事が何よりも大事!


ある種の強迫観念で散歩をしても、脳に良い効果は与えられない、脳に良い効果を与えるためには、楽しんで散歩する事が一番です!




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MCIについてご存知ですか?(知っておきたい認知症のこと)

TBSで放送されている「大恋愛〜僕を忘れる君と」で主人公の尚が発症した病気で一般に知れ渡ることになった『軽度認知障害( Mild Cognitive Impairment)』、略して『MCI(エムシーアイ)』のこと、ご存知ですか? ここでは「MCI」を含めた認知症のことと、そ...