2018年7月30日月曜日

【自然災害への備えはできていますか?】すまいのハザードマップサービス実施中!






ご自分が住んでいる住居を取り巻く災害リスクをご存知ですか?

ハザード情報を把握することで、災害に備えた対策をとることができます。
また、最適な補償をお選びいただくことにより、万が一被災した際も、経済的な負担を軽減することが可能です。


この機会に、災害に備えて、お住まいのハザードマップを確認してみませんか?

①ハザードマップから「エリア危険度」を診断
お住まいの「住所」と「建物の構造」を確認するだけで、お客さまのお住まいの「地震」「津波」「液状化」「水災」「土砂災害」「台風」「落雷」の危険度を診断できます。(所要時間10分)





②火災保険の見直しについてアドバイス
万が一、被害にあっても経済的な損失をカバーできるよう保険を見直すことができます。






まずはお気軽にご相談ください。


話せるほけん店舗一覧
http://www.sjnk-is.co.jp/hanaseruhoken/shop/








2018年6月8日金曜日

生活習慣改善に向けたポイント

今回は「生活習慣改善に向けたポイント」をご紹介します。


ご紹介するのは、私の健康診断結果を受けて、実際に受けた改善プログラムで紹介された内容のうちの2つ「活動量を増やしましょう」と「飲酒習慣を見直しましょう」です。
ぜひご覧ください。




1.活動量を増やしましょう
 

【ポイント】
朝からだを動かすと1日中代謝の高い状態が続き、消費エネルギーが増えます。
特に肩甲骨周辺には脂肪燃焼を促す細胞が多く、効果的です。


【ポイント】
最も代謝のいい昼時間にからだを動かすと、体内時計のリズムが整い、睡眠の質が上がります。
消費エネルギーが増えて、体調もよくなります。


【ポイント】夜は細胞が作り替えられる時間帯なので、入浴前の筋トレや就寝前のストレッチを行うと、筋肉の強化や就寝中の代謝を上げることができます。


2.飲酒習慣を見直しましょう


【ポイント】
アルコールの量を減らすと摂取カロリーを減らせます。食欲増進作用のあるアルコール量が減るとつまみも減り、体脂肪の蓄積や、中性脂肪値、肝機能値、尿酸値の上昇も抑えられます。




【ポイント】
揚げ物やご飯ものなど脂質・糖質の多いおつまみを控えることで、血糖値の上昇や体脂肪の蓄積を抑えることができます。塩分の多いつまみを減らすと、血圧上昇を抑えられます。




【ポイント】
糖質を含まないアルコールを選べば、血糖値の急上昇が抑えられ、糖質を含むアルコールに比べ体脂肪が合成されにくくなります。




【ポイント】
飲酒を早い時間に切り上げると、飲酒量が減り、肝臓の負担も減らせます。同じ飲酒量でも、早い時間に切り上げると、体脂肪の蓄積を防ぐことができます。

2018年2月14日水曜日

「話せるほけんの日」が認定されました!


このたび、「話せるほけん1号店オープン日である113日本記念日協会に話せるほけんのして認定されました!
私たちは話せるほけんの日」である113日を大切な人と大切なことを話す日したい考えています。
「話せるほけんの日」である11月3日は、各店舗で記念イベントなどを行いますので、乞うご期待ください!



2017年12月29日金曜日

【認知症オレンジブック】②認知症のメカニズム

■認知症はどうして起こる?
認知症の発症原因は様々です。認知症の型(種類)によっても異なり、いまだ明確な原因究明には至っていません。
現在考えられている主な原因には次のものがあります。


1.老化による発症
老化に伴い、脳内で異常タンパク質(アミロイドβ)が増加することが確認されており、この異常タンパク質が神経細胞にタメージを与え、脳機能を低下させるために発症すると考えられています。
認知症の中で最も割合が多いのが、こうした老化によるもの。
一般的に「認知症=高齢者がかかるもの」と認識されているのはこのためです。




2.後天的な病気、ケガなどによる発症
能の病気やケガなどによって脳細胞が損傷を受け、判断力や記憶力が著しく低下し、発症するケースです。老化によるものとは異なり原因がはっきりしているため、治療できる可能性があります。


3.生活習慣病が発端となる発症
現代人の多くに該当する可能性がある「生活習慣病」それが原因となる疾病が脳に影響し、認知症を引き起こすことが分かっています。
生活習慣病に代表される疾病(高血圧、脳卒中、糖尿病、脂質異常症、肥満症など)は血液や血管に影響を与えやすく、脳梗塞や脳出血などの脳血管障害を引き起こします。これらが元となり認知症を招くことになるのです。


生活習慣病とは、健康を害する生活習慣(偏った食生活、運動不足、睡眠不足、飲酒、喫煙など)が元になり引き起こされる病気の総称。認知症は「あたまの生活習慣病」と呼ばれるほど、原因となる生活習慣病がたくさんあります。




4.その他の要因
その他、認知症を引き起こす要因として、日々のストレス難聴などがあります。病気やケガなどによる認知症とは異なり、すぐに発症につながるという訳ではありません。しかし、長期にわたるストレスホルモンの蓄積が神経細胞にタメージを与え、認知症の前段階である軽度認知障害(MCI)から認知症に移行する確率を高くします。
難聴も放置すると、聞き取れないことによるストレスが脳の負担になり、うまく会話が出来ないことから自信を失い、会話を避けるようになります。結果、引きこもりがちになり認知症に発展するという悪循環を生むことになるため、早期の診断と補聴器などの対応が必要です。


難聴は自分では気付きにくいもの。周囲の方が気付いて声かけすることも大切です。


話せるほけんでは、保険だけでなく、認知症や介護のことも、無料で何度でも相談できます!
ご相談はお近くの話せるほけん店舗まで!!

2017年11月26日日曜日

血管年齢を若返らせる食べ物と運動

テレビや雑誌でも取り上げられている「血管年齢」ですが、若返らせ・健康に保つには「減塩」が基本です。とはいえ、何でもかんでも塩を抜けば良いというわけではありません。
いくら健康のためとはいえ、美味しい食事でなければ生活が楽しめませんよね。
日頃の食事に簡単に取り入れられる食べ物を紹介します。


1.血管年齢を若返らせる7つの食べ物(飲み物)


(1)トマト(ジュース)
カリウムが豊富で余計な塩分を体の外へ出す効果もあります。
どんな食事にも合いますし、トマトジュースを隠し味で使うだけで減塩できる優秀な食べ物です!
おススメの食べ方:リコピンは油と一緒に摂ると吸収率がアップしますので、オリーブオイルなどをかけて食べるのがオススメ




(2)納豆
ナットウキナーゼで血液はサラサラになるので、日本の食卓におススメです!
おススメの食べ方:血栓は夜中に出来ることが多いので夕食に食べることがおススメ


(3)タマネギ
タマネギには「血流を促進させる作用」があり、動脈硬化や高血圧を予防します。
おすすめの食べ方:薄く切り1時間放置して生で食べる


(4)豆腐
大豆に含まれるたんぱく質である大豆ペプチドが血中のコレステロール正常にする働きがあります。さらに、ナトリウムを体の外に出すことで高血圧の予防に効果があります!
大豆の脂質成分であるレシチンやリノール酸は悪玉コレステロールを下げる働きまであるのです。これらの他にさらに注目したい栄養素があります。それは【マグネシウム】です。マグネシウムは血液中の余分な塩分を排出する作用があり、高血圧を予防、改善してくれるんです。
おススメ:マグネシウムは木綿豆腐の方に多く含まれているそうなので、生活習慣の改善を期待するなら木綿豆腐を選ぶといいです。




(5)青魚
さんま、イワシ、サバなどに含まれる不飽和脂肪酸であるEPAやDHAは血中の中性脂肪やコレステロールを下げる効果があり、血液をサラサラにする効果があります。
血液がサラサラになることで脳梗塞、心筋梗塞の予防になります。
おすすめの食べ方:成分を壊さず食べれる刺身


(6)豚肉
イライラを解消する働きのあるビタミンB1や神経の伝わりを助けるビタミンB12が豊富に含まれています。赤身部分には良質なたんぱく質が含まれています。さらに脂身部分には不飽和脂肪酸であるオレイン酸を含み、これは悪玉コレステロールであるLDLコレステロールだけを減らし善玉コレステロールであるHDLコレステロールは減らさないという特徴があります。


(7)コーヒー・緑茶
コーヒーや紅茶に含まれるフラボノイドやカテキンには強い抗酸化作用があり中性脂肪や総コレステロールを下げて動脈硬化を予防する効果があります。
おすすめの飲み方:コーヒーは1日3杯、朝・昼・晩、砂糖・ミルクを入れないブラックコーヒーを飲む




2.血管年齢を若返らせる運動


血管の柔らかくするには有酸素運動が効果的です。


有酸素運動を行うことで一酸化窒素(NO)が増えます。このNOの効果により血管が拡がり、それにより血管の抵抗性がなくなるので血圧が下がり、さらに血液中の老廃物を排出する働きがあります。


このNOは、有酸素運動を20分以上経過したころから増えてくると言われているので、最低20分以上続けられる運動が有効ですね。
有酸素運動には、ジョギング・水泳・ウォーキングなどがあります。有酸素運動を20分以上最低週4回続けることでNOが増えると言われています。長く継続的に行うにはジョギングやウォーキングを行うことがいいでしょう。




2017年11月10日金曜日

散歩が脳に与える効果

1.脳が活性化される


散歩の足を動かす動作が脳を活性化!
足は身体の中で一番大きな筋肉、大きな筋肉を動かす事によって、脳が活性化される。
足の筋肉を何回も動かす散歩は、脳を驚くほど活性化!

最近、脳の衰えを感じる人は、散歩をしてみてはいかがでしょうか!



2.記憶力が向上する


運動を行うことにより記憶力がアップ!


ただし、大きな負荷がかかる運動は逆に記憶力を低下させてしまう。
例えば、ランニング。酸素が上手く脳に行き渡らないので記憶力が低下。

散歩は運動を行いながら、あまり体に負荷がかからないので、記憶力をアップさせるのに最適!

記憶力が落ちてきたと感じたら、散歩をする事をオススメします!





3.幸せになれる


散歩をすることで脳内の快楽ホルモンが分泌され、この快楽ホルモンの影響で幸せな気分に!

ランナーズハイという言葉聞いた事はありませんか?
ランナーズハイも快楽ホルモンによる影響。

散歩を行えば、辛くて苦しい思いをせずに、快楽ホルモンを分泌!

何か落ち込む事があったときは散歩をしてみてはいかがでしょうか!




4.うつ病・認知症予防にも効果あり

散歩を行うことでセロトニンが脳内で分泌、このセロトニンがうつ病に効果あり!
また、歩くことによる骨への刺激も認知機能に影響があると分かったんだそうです。
歩くと踵から大腿骨に刺激が伝わって若返りホルモンを出す。それが血流に乗って脳までいって
認知機能を維持する効果があるそうです。






5.新たなアイデアが生まれる


歩く事で、考えがまとまりやすくなる。
かの、スティーブジョブスも散歩が好きな事で有名!

歩く事とアイデアは密接な関係にあり。

考えに行き詰まったら近所を散歩することをオススメします!




6.最後に


散歩による脳への効果を高めるには、楽しんで散歩する事が何よりも大事!


ある種の強迫観念で散歩をしても、脳に良い効果は与えられない、脳に良い効果を与えるためには、楽しんで散歩する事が一番です!




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2017年11月6日月曜日

「保険料控除」の申告で税金が安くなる!

「保険料控除」は、所得控除の1つです。 払い込んだ保険料に応じて、一定の金額が契約者(保険料負担者)のその年の所得から差し引かれる制度で、税率を掛ける前の所得が低くなることにより所得税、住民税の負担が軽減されます。









1.保険料控除の対象となる契約内容
(1)地震保険料控除
次の①②の条件を満たす場合は、地震保険料控除の対象となります。

①保険の対象が、「居住用の住宅」「生活用の動産(家財)」であること。    

※家屋のうち、常時、住居として使用していない「別荘」「空き家」などの地震保険契約は保険料控除の対象となりません。また、店舗などと併用している住宅の場合(店舗・事務所併用住宅など)は、居住部分のみが保険料控除の対象となります。


※生活用動産が保険の対象となりますので、貴金属や美術工芸品は対象になりません。 また、営業用什器・備品は地震保険を契約することができませんので対象外となります。

②保険の対象の所有者が「保険契約者」または、「保険契約者と生計を一にする配偶者か親族」であること。

(2)長期損害保険料控除の経過措置
平成18年の税制改正において、既契約者への配慮として、平成18年末までに締結した一定の長期損害保険契約等にかかわる保険料等については、従前の損害保険料控除を適用可能とする経過措置が講じられています。次の①から④の条件にすべて該当する契約は、長期損害保険料控除の「経過措置」の対象になります。

①保険始期が平成18年12月31日以前であること。
②保険期間の満了後に満期返れい金のある契約であること。(積立型保険、年金払積立傷害保険など)
③保険期間が10年以上であること。
④平成19年1月1日以降に、その損害保険契約等の変更をしていないものであること。

(注)④は、所得税法付則で「変更をしていないもの」となっておりますが、国税庁より、これは「保険料が変更となる異動がないこと」として取扱う旨が連絡されています。

(3)生命保険料控除
生命保険料控除は、対象となる保険の種類によって次の3種類に分けられます。

①一般の生命保険料控除:終身保険、定期保険、学資保険などのほか、旧制度の医療保険やがん保険
②介護医療保険料控除:医療保険やがん保険など、医療保障のある保険
③個人年金保険料控除:「個人年金保険料税制適格特約」が付いた個人年金保険

このうち「介護医療保険料控除」は平成24年1月の改正で新設されました。そのため、平成23年12月31日以前に契約した医療保険やがん保険は「一般の生命保険料控除」として扱われます。同じ保険の種類でも契約の時期によって分類が異なりますので注意してください。
また、生命保険と個人年金保険は新旧どちらの制度にもありますが、控除できる上限額には違いがあります。ただし、いずれの場合も保険期間が5年未満で貯蓄性のある保険は対象になりません。




2.控除の対象となる保険料
当年の1月から12月にお支払いいただいた保険料が対象になります。ただし、1年を超える契約で保険料を長期一括払した契約および積立保険の一時払契約の場合は、毎年の始期応当月日に保険料を支払っているものとみなします。


(1)地震保険料控除




(2)長期損害保険料控除の経過措置対象




(3)生命保険料控除






3.実際の控除額および控除限度額
保険料控除の対象となる保険料のうち、実際にお支払いになった保険料の控除額は下表のとおりとなります(所得税法)。なお、複数の契約がある場合は保険料を合算することができます。


(1)地震保険料控除



(2)長期損害保険料控除の経過措置



(ご注意)
※(1)と(2)の両方の適用をうけるときは、「地震保険料控除の控除額」と「長期損害保険料(経過措置)の控除額」の合計額となります。
ただし、所得税は、合計額が50,000円を超える場合は、50,000円。住民税は、25,000円を超える場合は25,000円が限度となります。
※「ひとつの契約」で、「地震保険料控除」と「長期損害保険料控除(経過措置)」の両方の保険料がある契約は、いずれか一方の保険料のみを保険料控除に使用します。なお、使用した契約のもう一方の保険料は申告には使用できません。




(3)生命保険料控除
①平成24年1月1日以降に保険始期が開始しているご契約(※生命保険料控除の「介護医療保険料」に該当します。)



②平成23年12月31日以前に保険始期が開始しているご契約(※生命保険料控除の「一般生命保険料」に該当します。)



4.生命保険料控除を受ける手続き
保険料控除は、対象となる保険に入っていれば自動的に適用されるわけではありません。自分で手続きをする必要があります。
 保険料控除を受ける方法は、会社員やパートタイマーなどの場合と自営業者とで異なります。会社員やパートタイマーなどは勤務先の年末調整で処理してもらえますが、自営業者は確定申告のときに一緒に申請することになります。
いずれの場合も保険会社から発行される控除証明書を添付しなければいけません。万が一紛失してしまったときは再発行が可能です。

控除証明書の再発行手続について (損保ジャパン日本興亜)
生命保険料控除証明書の再発行(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)
控除証明書を受け取ったら忘れないうちに勤務先へ持って行っておく、あるいは冷蔵庫など目立つ場所に貼っておくと紛失防止になるでしょう。


(1)会社員やパートタイマーの場合
年末時点で勤務しているなどの条件に当てはまれば、年末調整の対象となり、保険料控除の手続きができます。会社員や公務員だけでなく、パートタイマーやアルバイトであっても同様です。
10~11月にかけて保険料控除申告書(正式名称は「給与所得者の保険料控除等申告書」)が配布されますので、控除証明書から必要事項を転記して提出しましょう。
勤務先の年末調整で申請をし忘れても、年明けに自分で確定申告をすれば税金を取り戻せます。

給与所得者の保険料控除申告書の記入方法(損保ジャパン日本興亜ひまわり生命)


(2)自営業者の場合
自営業者は年末調整が受けられないので、確定申告で手続きを行います。
自営業者は通常、1年間の収入や経費などをとりまとめて、翌年2月16日から3月15日までの間に確定申告書を提出します。このとき控除証明書を添付して生命保険料控除の申請をします。



5.最後に
自分で保険に入って保険料を払っている人は節税のチャンスです。保険料控除を受けて所得税や住民税を少しでも安くしましょう。
10月頃に保険会社から送られてくる控除証明書はきちんと保管しておき、会社員やパートタイマーなら勤務先の年末調整で、自営業者なら確定申告で申請することを忘れないようにしましょう。



年に一度、年末調整や確定申告の際に「加入中の保険が現状に合っているか?」「保障は足りているか?」など、保障内容が家族の現状やいまのライフステージに合っているかを確認することで、いざというときに困らないように備えることができます。


「保険料控除」のことでご不明な点がありましたら、お気軽に「話せるほけん」にご連絡ください。
話せるほけん店舗案内(話せるほけんホームページ)

【自然災害への備えはできていますか?】すまいのハザードマップサービス実施中!

ご自分が住んでいる住居を取り巻く災害リスクをご存知ですか? ハザード情報を把握することで、災害に備えた対策をとることができます。 また、最適な補償をお選びいただくことにより、万が一被災した際も、経済的な負担を軽減することが可能です。 この機会...